ホッとできて、

「楽しい」「好き」「やりたい」が実る

ホッとできて、

「楽しい」

「好き」

「やりたい」

が実る

視覚障がい児向け 放課後や長期休みの居場所

放課後ルームいちご

~ホッとできて、「楽しい」「好き」「やりたい」が実る~

「放課後ルームいちご」は、視覚障がいのある子どもたちが、安心して過ごせる放課後・長期休みの居場所です。
友だちと一緒に宿題をしたり、ゲームで盛り上がったり、少しドキドキするお出かけを楽しんだり。
そんな“ふつうの放課後”を大切にしながら、一人ひとりの「楽しい」「好き」「やってみたい」を育んでいきます。

こんなお子さん・ご家庭へ

  • 視覚障がいのあるお子さんの、放課後の居場所を探している
  • 親とは少し離れて、同世代の友だちと過ごす時間を持ってほしい
  • ガイドヘルパーさんを活用した放課後の過ごし方について相談したい
  • 長期休みの「ひとり時間」を少しでも減らしてあげたい

いちごは、そんなご家庭と一緒に、無理のない形での利用や過ごし方を考えていく場所です。

いちごが大切にしていること

放課後ルームいちごは、視覚障がいのある子どもたちのための、少人数制の放課後ルームです。
親御さんとは少し離れて、第3者の大人の見守りの中で、友だちと宿題をしたり、遊んだり、おしゃべりしたり。
そんなささやかな日常を、一人ひとりのペースで安心して過ごせることを大事にしています。

子ども同士やガイドヘルパーさんとの関わりを通して、
「自分の気持ちや希望を言葉にすること」「少しだけ新しいことに挑戦してみること」など、
自立に向けた小さな一歩を積み重ねていけるよう、ゆるやかに応援していきます。

いちごのポイント

  • 視覚障がいのある子どもたちのための少人数(1日定員5名)のルーム
  • 同行援護や移動支援を活用し、ガイドヘルパーさんと一緒に居場所滞在して帰宅
  • 福祉専門職スタッフとガイドヘルパーさんの見守りで、安心して過ごせる環境
  • 季節に合わせたイベントや、子どもたちのリクエストから生まれるお出かけ
  • 点字・拡大文字・パーキンス・触る教材など、視覚障がいに配慮した学習環境

いちごの雰囲気や一日の流れ、子どもたちの声は、「こんな場所です」のページで詳しくご紹介しています。

保護者の方へ

放課後や長期休みの時間をどう過ごすかは、子どもたちにとって大きなテーマです。
いちごでは、「視覚障がいがあるからこそ難しいこと」と「工夫すればできること」のバランスを一緒に考えながら、
ご家庭・学校・ガイドヘルパーさんとの連携を大切にしています。
不安や迷いがある状態でもかまいません。随時、見学やワンコイン(500円)体験を受け付けています。
「どんな場所か一度見てみたい」「うちの子に合うか相談したい」という方は、まずはメールでお気軽にお問い合わせください。