スタッフ紹介

スタッフ紹介

放課後ルームいちごからのメッセージ

視覚障がいがある子どもたちにとって、放課後や長期休みの時間は、楽しみであるのと同時に、不安や孤立を感じやすい時間でもあります。
放課後ルームいちごは、そんな時間を「一人でがんばる時間」ではなく、「誰かと一緒に楽しく過ごせる時間」に変えていきたいと考えています。

福祉の専門職であるスタッフが、保護者の方・学校・ガイドヘルパーさんと連携しながら、
一人ひとりに合ったペースでの過ごし方や、将来につながる経験を一緒に考えていきます。
不安なことは、遠慮なく率直にお話しください。一緒に、子どもたちの放課後をつくっていきましょう。

スタッフ

小汐 誉(こしお ほまれ)

こしお ほまれ

私には先天性の視覚障がいがある子どもが2人います。視覚障がいのある子どもを持つ親にとって、日々の送り迎えの負担と、子どもが安心してお友達と遊び、過ごす場がないという状況は、見えない、見えにくいという障害そのものよりも親子で生活していく上での大きな課題であることを、私自身も身をもって感じながら子育てしてきました。

私自身がこんな居場所があるといいなと思い、出来たのが「放課後ルームいちご」です。学校終わりに子どもたちが気軽に立ち寄り、お友達と一緒に宿題をしたり、遊んだりしてからそれぞれの自宅に戻れる、楽しく安心して過ごせる居場所となるよう努めていきたいと思います。

保有資格 : 社会福祉士、相談支援専門員、同行援護従業者養成研修修了

古橋 明由子(ふるはし あゆこ)

ふるはし あゆこ

子ども一人ひとりの「楽しい」「好き」「やってみたい」という気持ちを、大切に受けとめたいと思っています。
勉強のこと、友だち関係のこと、気持ちの揺れ動きなど、小さなサインも見逃さず、
安心して話せる大人の一人として寄り添っていければうれしいです。

保有資格 : 社会福祉士、精神保健福祉士、同行援護従業者養成研修修了